わたしたちは皆様の足が喜ぶ おしゃれな靴を作っています。

心地よくフィットする靴が、流行りのトレンドに乗っている時の幸せな気分といったらありません。Ewald Schmutz(エヴァルト・シュムッツ)とRuth Schmutz(ルート・シュムッツ)が35年以上も前にヴィタフォームを設立したのは、それを実現しようとする野心からでした。ドイツのシュヴェービッシェ・
アルプに拠点を置くこのファミリービジネスは、流行を意識したコンフォートシューズの生産者としてヨーロッパ内で最も成功を収めた会社のひとつであり、鹿革の靴では、市場をリードしています。家族の伝統を受け継ぐ4代目、Steffen Schmutz(シュテフェン・シュムッツ)が、常に新しい方向性を模索し続ける熱心かつ創造性豊かなチームを導いています。.
Steffen Schmutz 「わたしたちのブランドは、靴作りに取り組む社員たちの情熱、創造性、優れた能力と、率先して新たな提案をしてくれるお客様の熱心さが連結することにより存続しています。」 会社代表 Steffen Schmutz(シュテフェン・シュムッツ)

会社代表 Steffen Schmutz(シュテフェン・シュムッツ)

わたしの高祖父もここ、Feldstetten(フェルトシュテッテン)の靴職人だったこともあり、私にとって靴作りの仕事への愛情は生まれつきのものでした。私の心からの願いは、この長く続く家族の伝統を受け継ぎ、ヴィタフォームを設立した両親が築いてきた開拓者としての道を歩み続けることです。
私と私のチームは、足が喜ぶファッションを生み出すチャレンジを常に楽しみ、他にはない、快適な答えを見出しています。ヴィタフォームは単なる靴であることから抜け出し、快適さと品質、美しさと生きる喜びをもたらすライフスタイルとなりました。わたしにとって、情熱と天職が一緒になったものなのです。

35年以上に渡る靴作りの芸術
創造性と変わることない細部へのこだわり。

ヴィタフォーム設立前の10年間に渡り、Ewald Schmutz(エヴァルト・シュムッツ)は、あるドイツの靴工場の共同経営者として活躍しました。自分の会社を設立するという決断は、同時に、家族の靴作りの伝統というルーツへと戻ることでもありました。エヴァルトと Ruth Schmutz(ルート・シュムッツ)は、
自宅の地下とガレージでヴィタフォーム最初の靴を生み出しました。手の込んだ作業には、革新的なアイデア、最高の素材と生産技術が求められました。現代の工場でも、核となるこれらの価値観は変わっていません。ヴィタフォームの靴ひとつひとつが、想像力あふれるスタッフと専門家の手による共同作業の賜物なのです。

デザイン

時代の精神に敏感であることが、私たちの靴づくりには重要です。最新のファッションを肌で感じるために、国際見本市を訪れます。それをヴィタフォームの快適さへと転換していくのです。これはつまり、お客様からのご意見やご希望に絶えず耳を傾けているということでもあります。その結果、込み入ったディティールを備え、色やカットをクリエイティブに使った、独自のトレンドをつくり出す作品が生み出されています。

手縫い作業

ヴィタフォームの靴のソールは、針と糸を用いて手間のかかる手作業により甲皮へと縫い付けられます。このために費やす時間は、十分に意味があるものです。この伝統的な縫製方法こそが、軽量で耐久性があり柔軟な靴を約束してくれるのです。手作りの傑作という見栄えが楽しめるのも、もちろんのことです。

靴型

靴型は、ぴったりとした履き心地を決定づける、靴の魂とも言えます。ヴィタフォーム靴型の開発には、靴職人の4世代に渡る経験と、足に関する解剖学とバイオメカニクスの最新の知識が活かされています。4つの異なる幅の靴型を使うことにより、パーフェクトなフィット感を実現します: G、H、K、M - 幅狭から幅広の足まで。

アッセンブリー

最初の高品質素材から靴が完成するまでには、およそ100の工程が必要です。その大部分は今日でも、鋭敏な感覚と入念さが必要とされる贅沢な手作業で行われています。例えば、選びぬかれた表素材の型抜、接着、縫製、そして慎重に靴型に合わせられていく、このすべてが手作業で行われています。最後のステージとして、ひとつひとつの靴は、さらに靴を守るための特別コーティングが施され、その後品質検査へと回されます。お客様に、本当にふさわしい靴をお届けできるようにするためです。



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